企業ウェブ・グランプリについて

趣旨と目的

インターネットが社会の隅々にまで行き渡った現在、企業にとってウェブサイトは、企業の顔として、活動のあらゆる分野で大きな役割を果たしています。

特に、ソーシャルネットワークの時代にあっては、企業情報の広がり、影響範囲も大きく広がり、企業ウェブサイトは企業にとっても、利用者にとっても、もっとも信頼の置ける情報ソースとしその重要性は、増すばかりです。

こうしたウェブサイトは、企業の日々の業務やイノベーションを支えるために、その裏側で、内外の多くの人々の地道な努力と献身によって運営されているのです。

企業ウェブ・グランプリは日本の企業ウェブサイトの健全な発展をめざし、併せて企業ウェブに携わる関係者を顕彰し、その労と成果を讃える、ウェブ関係者のウェブ関係者によるウェブ関係者のための賞として参加企業の自主運営により、2007年に創設されました。

企業ウェブ・グランプリの活動は企業のウェブに関わる人々の意識を高め、切磋琢磨し、企業コンテンツの充実と質の向上を図ることで、第一級の良質なコア・コンテンツを企業が自覚を持って提供することを目指しています。

その結果、ネット社会における企業ウェブの価値を高め、インターネットが不可欠となった社会を少しでも良い方向にリードできればという活動です。

グランプリ部門賞

コンセプト&アーキテクト部門

サイト全体を通して、斬新かつユニークな設計思想やコンセプトで利用者に、ある種のうれしい驚きや感銘を与える。サイト構成もシンプルで明解、あるいは、テクノロジーを活用することで複雑さを利用者に感じさせない。

デザイン&クリエイティブ部門

サイトを通してデザインや、クリエイティブが美しく、優れている。またはユニーク。また、これらの美しいデザインやクリエイティブは製作者の独善ではなく、利用者に共感され、企業のウェブサイトの目指すところと一致している。

ガバナンス&ユーザビリティ部門(選考対象:コーポレートドメイン)

サイト全体を通しての統一感、利用者の視点に立った一貫性とユーザビリティが徹底されている。テンプレートの徹底だけでなく、イメージ、アイコン、用語・用法、ブランドメッセージなどにも拡張されている。

コンテンツ企画&ライティング部門(選考対象:B2B部門・B2C部門)

秀逸な企画力とライティング(テキスト・内容)により本業のコンテンツ価値をさらに高め、利用者の継続的関心を喚起し、有用なコンテンツが提供されている。

マーケティング&キャンペーン部門

ブランディング・メッセージ、商品プロモーション、キャンペーンなど、企業マーケティング活動の中で、他のメディアと連携、一体となったウェブサイトを構築・運営している。適切なランディング・ページによる顧客との優れたリレーション、コミュニティ作り。また、そのための仕組み(SNS、ブログ、Twitterなど)を有効に活用している。

テクニカル・イノベーション部門

サイト内に優れた仕掛け、アニメーションなどが仕込まれ、サイトの目的達成を助けるために効果的に利用されている。斬新なテクノロジーの活用で、訪問者の関心を高めサイト全体の価値向上に役立っている。

お客様サービス、カスタマー・リレーション部門(選考対象:B2B部門・B2C部門)

企業の取り扱う、製品、商品、サービスにあって、お客様が購入前、購入時、購入後のどのフェーズにあっても、必要な支援情報を容易に入手できる仕組みがウェブ上で実現されている。お客様が向き合うと想定される質問、課題、問題点が漏れなくカバーされている。また、企業として真摯に対応しようという気持ちがウェブから感じられる。

商品、製品、サービス紹介部門

企業の製品、あるいは販売する商品、サービス情報を、該当商品の特徴を生かして、利用者に分かり易く、使いやすく、正確に、過不足なく、しかも美しく、場合によっては楽しく伝え、利用者の要求に応えつつ、最終的な購買や企業が望むアクションにつながっている。

社会貢献・CSR・震災対応部門

企業の特徴とウェブの特性を生かしたコンテンツと企画力により、企業の社会貢献活動を実践。コーポレートイメージの向上に貢献。

企業情報・IR部門

企業情報をプロのインフルエンサーにも、企業に対する関心を持つ個人に対しても、必要な形式で十分に提供されている。

また、その見せ方にも工夫が施されている。企業の社会的責任を果たそうという意気込みがサイトを通して感じられ、企業イメージにも貢献できている。

地球環境とエコロジー部門

社会・経済・生活に大きくかかわる地球環境とエコロジーの問題に取り組む企業の姿勢や、具体的対応策について、ウェブの特徴を生かして効果的に制作・運用されている。

グローバルサイト部門

グローバル展開を行う企業にとっての総合的なポータルサイトとして企業情報、展開される製品・サービスなど、業態に即した包括的、かつ充分な情報を分かりやいナビゲーションで利用者の期待に応えて提供している。各国別、ブランドサイトなどとのスムースな連携、使い易いサイト内検索機能も重要。また、企業や、ブランドイメージが統一されて国境を越え、サイト全体をカバー。

ソシャール・ネットワーキング部門

従来型の広告宣伝、自社ウェブサイト、ソーシャルメディアなど、各メディア特性を十分に生かしつつ、積極的、意図的な連携により、企業や商品ブランドの普及に相乗効果をもたらしている。また、スリースクリーンそれぞれに対しても統一されたコンセプトの下で、調和の取れたコンテンツを提供している。
(3サイト枠外)

モバイル部門(ubit賞)

モバイル、携帯利用者へのマーケティング活動に、また、利便性、情報など、その特徴を効果的に利用して提供できている。複数の通信サービス提供会社、異なる端末にも対応していることが望ましいが、絶対条件ではない。
(3サイト枠外)

スチューデント部門

社会的使命、企業イメージ、次世代のリクルーティング、マーケティング、教育など、企業は様々な理由から、学生・子供向けのサイトを制作・運用しているが、これらのサイトが、ターゲットとなる世代層に、どのように受け入れられるか(受け入れられているか)を、実際の学生・子供たちの評価にゆだね、その結果を最終評価とする。
(3サイト枠外)

チームビルディング部門<Web担当者Forum発刊5周年記念特別企画>

成果物としてのサイトではなく、そのサイトを作って運営するためのチームをどう作り上げていったかのプロセスや工夫に対する賞。

応募チームは「Web担当者Forum編集部」の取材を受け、同編集部の推薦によって決定される。

  • チームの目標設定
  • チームの人事評価の仕組み
  • 状況やタスクの共有
  • 外注パートナーとの関係構築と意識共有
  • 社内の他部門との調整フロー
  • サイトのデザインやコンテンツを評価するための共通の指標

など、どんな風に「Webチーム」を作り上げていったかを測り、「Webを成功させるにはチーム作り、社内調整が大切」ということを改めて考えてもらう。
(3サイト枠外)

浅川賞(アクセシビリティ賞)

浅川賞(アクセシビリティ賞)はIBMフェロー浅川智恵子にちなんで、第4回(2010年)から新たに創設したグランプリ部門のひとつ。

応募サイトは、すべて自動的に浅川賞の対象サイトとなる。審査方法は、他のグランプリ部門と異なり、IBMが開発したウェブサイト診断ツールを使用した一次審査が行われ、10サイトを優秀サイトとして、11月初旬発表する。

本審査ではこの10サイトの中から視覚障害者による審査委員の投票と合議により浅川賞グランプリが選出されることになる。

※応募各社はすべて、一次審査の診断レポート結果をを受け取ることができます。

新人賞

初参加の企業サイトで、グランプリには届かなかったものの優秀サイトに選ばれたサイトから選出。

RIAC特別賞

リッチ・インターネット・アプリケーション・コンソーシアムメンバーにより選ばれる。

選考方法

ステップ 1 (申し込みと登録)

参加各企業は、自社で管理するウェブサイトの中から最大3サイト(ただし、スチューデントとモバイル、グローバルは枠外)まで選び、これを、応募サイトとして、18部門の中から、適切なグランプリ部門に、登録。併せて、サイトの、見どころ、勘所も、記述する。
また、各社、審査員(有権者)を、該当する職種グループごとに、最大20名までを登録(最小5名)。

ステップ 2 (優秀サイト選出)

各審査員(有権者)は、18の部門賞(スチューデント部門除く)の内、割り当てられたグランプリ部門賞候補の中から、優秀サイトを選出する(予選投票)。
また、評価サイトそれぞれに、「このサイトに学ぶ点」「こうしたら、もっと良くなる点」を一言コメントとして、付加する。

ステップ 3 (部門グランプリ選出)

各部門賞ノミネート・サイトの中から全員による投票により各部門トップ獲得サイトを決定する(本選投票)。

ステップ 4 (企業ベスト・ウェブ・グランプリ選出)

グランプリ受賞式会場、ネット、携帯から投票して、各部門トップサイトの中から、企業ベスト・ウェブ・グランプリを選考する。

選考方法は、1回目の投票を行った後、上位3サイトによる決選投票を行う。

審査員・投票者・専門職種

参加応募各社は、応募サイトの関係者の中から、最大20名に対して、次の10の職種なかから、該当すると思われる職種を選び、審査員登録をしていただきます。
この審査員登録は、該当企業の社員に限定せず、実質的に、そのウェブサイトに携わる方を選んでください。
すべての職種をそろえる必要は、ありません。また、職種により、登録人数に偏りがでることもあり得ます。

企業ウェブリーダー(責任者)

企業におけるウェブ戦略立案、戦略の社内各部門、海外を含む関連会社への徹底。
サイト全般の責任者として予算の獲得、コスト管理、計画に基づく実行、対外契約など。
新サイト、大型ウェブ案件構築に際して要件把握、必要リソースの確保、スケジュール管理など、予算に基づき計画を実行、完成させる。
次の職種を含む。ウェブ・ストラテジスト、プロデューサー、ディレクター、ウェブ・プランナー、プロジェクト・マネジャー

サイト・デザイナー

サイトのビジネス目的達成と利用者の満足度向上をめざし、ウェブサイト全般にわたるポリシー、サイト構成、機能要件、ユーザーインターフェイスなどを決定。サイト全体のデザイン・ポリシー、ガイドに責任。
次の職種を含む。サイト・アーキテクト、ユーザーエクスペリエンス・プランナー、ユーザーインターフェイス・デザイナー

エディター、コンテンツ・プランナー

利用者の視点に立った一貫したサイト編集ポリシーを持ち、用語、用法にも責任。公開に当たっての記事編集、編成。必要に応じて記事にも手を入れる。サイト目的に即したコンテンツ収集・調整、整理。
次の職種を含む。インフォメーション・アーキテクト、編集長。コンテンツ企画、コンテンツ・マネジャー。

ウェブ・デザイナー

サイト構築にあたり、ウェブの目的を理解し、デザインポリシーに即した最適なデザインをおこなう。
次の職種を含む。アート・デザイナー、ページ・デザイナー、HTMLコーダー

クリエーター

デザイナーとともに、サイトデザイン・コンセプトを生かし、使用されるデザイン要素の制作。
次の職種を含む。フラッシャー、アニメーター、クリエイティブ・ディレクター、イメージ・クリエーター

ライター、オーサー

ウェブで用いられる文章、見出し作成、サイト内で使用される用字・用語に精通。取材、インタビューを通して記事を書く。
次の職種を含む。コピーライター、記者。

ウェブ・アプリケーション・デザイナー

特定ウェブサイトで必要な機能を開発・テスト、導入。稼動後の保守維持、機能アップを図る。運用に必要なソフトウエアの開発、運用、保守、機能アップ。CMS,ログ解析ツール、品質管理ツール、セキュリティツール、サーチその他生産性向上のためのツールなど。コンテンツ主管部門への技術支援、ツール・ログなどの啓蒙、研修も行う。
次の職種を含む。ウェブ・アプリケーション・プランナー、システムズ・エンジニア、アプリケーション開発,システムズサポート、ウェブツール開発。

ウェブマスター&品質管理

公開された企業サイトが良好に運用されることに責任。ITインフラグループとのコンタクト、サイト脆弱性対応。公開、更新に先立ち、プリバシー、著作権や企業ガイド、ポリシーなどを遵守していることを確認。必要なら、製作者に修正を求める。
次の職種を含む。ウェブ・クオリティ・コントローラー、アクセシビリティ管理者、サイト監査担当。

ウェブ・マーケター、マーチャンダイザー

他メディアと共に、ウェブの特性を有効に利用したマーケティング・プランを策定。マーチャンダイザーとともにキャンペーン設計、ランディングページ、アクション設計、効果測定。ウェブを活用した商品企画、eコマース、キャンペーン・スケジュール管理、クロスセリング、アップセリングなどを企画。
次の職種を含む。キャンペーン・デザイナー、サーチエンジン・オプティマイザー、ウェブ・プロモーション・プランナー。

サイト・アナリスト

ログ・データ解析ツールに基づき、サイトのヘルスチェック、長期的傾向分析、勧告、サーチ・キーワードの分析、対応。競合サイトとのベンチマーク。
次の職種を含む。ログ&トラフィック解析、キーワード・デザイナー。

参加者の声

参加した審査員の声

  • 受賞者の方々が喜ばれる姿が最も価値あるものだと思いました。日本の企業にとって健全なウェブサイトの発展に必ず寄与する賞になると思います。
  • このようなウェブについての賞があるというのは、サイトにかかわるメンバーのモチベーションもアップするし、企業イメージのアップにもなるのでとても良い事だと思います。継続して欲しいと思います。
  • 今回は、様々な企業のサイトについて時間をかけて見る機会を頂き、大変勉強になりました。今後、ウェブらしい特性を活かして、もっと広いユーザーの意見や作り手同士の交流ができるような企画にしていっていただければ、もっともっと可能性がひろがる企画だと感じました。
  • 今回、参加させていただき新たな発見や学ぶべき点が多く確認でき、とても参考になりました。
  • 第一回企業ウェブ・グランプリですが、サイトおよびコンテンツ担当には大変刺激になり、モチベーションアップにつながりますので、すばらしい試みかと思っています。また結果とともにコメントフィードバックをいただけるのこと、コメントを同業他社の方からいただく機会はないので、貴重な体験だと思います。投票者としても、なかなか他社のサイトをじっくり見る機会がないのでこういった機会を与えていただいて、コメントを考えたりしながら、とても勉強になりました。
  • 他社の様々なサイトを、担当の方の解説(コメント)を交えながら見ることで、非常に良い刺激になりました。今後もこの企画が末永く続くことを願います。
  • 企業ウェブ・グランプリは、大変良い試みだと思います。評価し合うことで、お互いのサイトを高めていけたら、素晴らしいと思います。

※参加者へのアンケートから事務局により抜粋させていただきました。

参加企業の声(社名・役職名は当時)

  • Webサイトのランキングは様々な媒体でありますが、Webサイトに実際に携わっている担当者が評価するという意味で画期的な企画です。
    他社サイトを評価するためじっくりと見なければならず、それもまたいい勉強にもなりました。
    ウェブグランプリで上位に入賞することが、新たなサイトを作り上げる一つの目標となり、Webに携わっている者たちの発奮材料になっています。
    (日本ビクター株式会社 コーポレートコミュニケーション部ブランド・プロモーション室 五十嵐 朝秋)
  • ガジェット部門3位をいただきましたが、まず何より担当者がとても喜んでくれました。社内イントラのニュースにも掲載したところ、思ったよりも担当者へ反響がきたとのことで、かなりモチベーションアップと社内認知に役立ったものと思います。
    (東京ガス株式会社 広報部 小柳 嘉毅)
  • 世の中いろんなグランプリやランキングがありますが、審査員の構成や評価基準によりその結果は千差万別です。
    この企業ウェブグランプリは、評価されるサイトの現場の方々が相互に評価し、選出するという、他とは全く違ったグランプリであり、今後の各企業ウェブサイト関連部署での指標のひとつとして位置づけられればと思います。
    (ソニーグローバルソリューションズ株式会社 ウェブサイトマネジメント部 黒葛原 寛)
  • ウェブサイトに係わっている人が評価し、受賞することは非常に意義のあることだと思います。受賞することにより色々な意味のシナジー効果があり関係者の意識・意欲の向上が図られよかったと思います。今後、参加企業も増えて、発展することを期待しています。
    (三菱電機株式会社 宣伝部 大矢 富保)
  • BtoBサイトは通常はあまり目立つ機会がありませんが、第一回グランプリでは弊社の技術者向け専門サイトで賞を頂くことが出来、関係一同のモチベーションアップに繋がりました。また、頂いた評価コメントは時に辛口ながら、非常に有意義で、入賞できなかったサイトについても改善につながりました。
    このアワードは「企業サイト」自体の価値を高めあう、貴重な機会だと思います。
    (CTC 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 コーポレートコミュニケーション部 武藤 由紀)
  • 良い企業Webサイトとは何か?それを提示してくれるモノサシは、世の中にまだ存在しないと思います。
    クリエイティブ系の賞は、クライアント企業が仕事をお願いしているクリエイターたちを鼓舞するためのもの。
    各種評価ランキングは、自分たちのサイトの強みや弱点を数値化し、予算を獲得するためのツール。
    わたしたちサイトオーナーがほしいのは、オーナー自身がモチベーションを高めることのできるモノサシです。
    第一回に参加させていただき、サイトオーナーたちが互いの悩みを想像しつつ互いをたたえあうこの新しいモノサシに、大きな可能性を感じました。
    (パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 Web推進室 次田 寿生)
  • 他の企業サイトから、自社の企業サイト評価方法は、過去になく、今回表彰も頂きましたが、その価値はとても高いと認識しています。実際、その後、関係者(メンバー)のモチベーションもあがったと思います。
    (花王株式会社 Web作成部 ディレクター 本間 充)
  • 自社のサイトの良い点、悪い点を評価しあうことは、ウェブサイトの業務において大きな刺激になりました。
    (オムロン株式会社 コーポレートコミュニケーション部 沼田 剛)
  • 昨年は、ノミネート3サイトに対し全て賞をいただくという、有難い状況に恐縮しております。
    サイトを評する方々が「企業サイト制作/運営のプロ」であるという緊張感、また 他企業のサイトを”サイトとして”見るという新鮮さに、サイト制作に携わるスタッフも 画期的なコンセプトを肌で感じており、更なるステップアップへの意欲が増しているものと思います。
    (ヤマハ株式会社 広報部 ブランドマネジメントグループ 有冨 良孝)
  • 日常業務の中ではなかなか自社サイトを客観視する機会が少なく、企業ウェブグランプリに参加し、同じ企業ウェブ担当者の視点から多くのフィードバックをいただき、また、他社サイトを真剣に評価することを通じて、改めてサイト構築に対しても客観的な視点に立ち返ることができたと思います。これからもよりよいウェブサイト構築に力をいれていきたいと思います。
    (万有製薬 広報室 白鳥 はるな)

企業ウェブ・グランプリご協賛とその意義

協賛金(年会費)

  • 100,000円
  • 独自の冠特別賞(トロフィー、表彰状)提供の場合は、別途50,000円

社会貢献活動の一環として

企業ウェブ・グランプリは企業のウェブに関わる人々の意識を高め、切磋琢磨し、企業コンテンツの充実と質の向上を図ることで、第一級の良質なコア・コンテンツを企業が自覚を持って提供することを目指しています。その結果、ネット社会における企業ウェブの価値を高め、インターネット社会を少しでもより良い方向にリードしできればという活動です。こうした活動を協賛することは、御社の社会貢献のたいへん有意義な活動のひとつとして位置づけることができます。

企業のウェブを主管する有力関係者への露出

企業ウェブ・グランプリは参加企業の自主的な運営によって行われています。各社のウェブ担当の責任者、その上席、関連ブランドのウェブ責任者、各社から選出される審査員、制作会社関係者など、多くの企業関係者が参加します。こうした有力関係者と授賞式会場、授賞式パーティ、フォーラムおよび懇親会での接触機会が期待できます。

参加企業・審査員登録者・一般への露出

  • パンフレットへのロゴ掲載  2,000部
  • 事務局からのメール署名欄への掲載
  • 参加企業申し込み代表者(40名:2010年実績)へ 約20回/半年
  • 審査員(約300名)へのメール  約10回/半年
  • 企業ウェブ・グランプリ「協賛」ページへのロゴと企業紹介文掲載

※掲載順はご協賛開始の日付順

企業ウェブ・グランプリも回を重ねるにつれて一般への認知度、業界の注目度も上がっています。 昨年、第4回では、授賞式の様子をテレビ東京「World Business Satellite」により放送されました。また、ご協賛いただいているメディア各社のサイト、インプレスビジネスメディア株式会社Web担当者Forum, 株式会社技術評論社、ヤフー株式会社、株式会社Jストリームなど、それぞれニュースリリース、特集、取材記事を毎回積極的に取り上げ掲載していただいています。  また昨年からは株式会社ニューズ・ツー・ユーのご協賛により、事務局ニュースを主要ネットメディアに最大漏らさず送付していただいています。

メリット

  • 参加企業への自社メルマガ購読勧誘(事務局メール署名欄利用)
  • パンフ・資料の配付
  • 受賞式当日(12月7日)
  • グランプリ・フォーラム当日(翌2月頃)
  • 授賞パーティ、フォーラム後の懇親会への参加

協賛企業

企業ウェブ・グランプリは実施にあたり、下記各社・各団体の支援を受けています 。

WIDE PROJECT

Web担当者Forum

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科

オートノミー株式会社オートノミー・インターウォーブン

RIAC

アドビシステムズ株式会社

株式会社 イーダブリュエムジャパン

ヤフー株式会社

株式会社Jストリーム

株式会社アクティブコア

株式会社オールアバウト

株式会社ニューズ・ツー・ユー

クオンタムリープ株式会社

クロスコ株式会社

株式会社日本レジストリサービス

シックス・アパート株式会社

株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー

サントリーホールディングス株式会社

123トロフィー株式会社

私たち123トロフィーは世界に一つだけ、生涯心に残る「思い出」をカタチにするお手伝いをする企業です。日本一の商品点数と優れた海外のトロフィーを取り揃えてお客様のニーズにお応えするとともに、受賞される方が生涯大切にしていただける表彰用品とは何かを常に考え、商品選定をいただくお客様と授与されるお客様の双方に喜んでいただけるサービスを提供しています。また、表彰文化を広めることで笑顔と元気あふれる日本づくりに貢献することを事業目的としていたします。

WIDE PROJECT

WIDE PROJECT

2008年、創設20周年を迎えたWIDEプロジェクトの基本理念は「地球上のコンピュータやあらゆる機器を接続し、人や社会の役に立つ分散システムを構築する。 そのために必要な課題と問題点を追求する」こと。 創設当時から、ネットワーク技術がめざましい発展を遂げた現在に至るまで、この理念は変わりません。これからも、産官学の連携により、社会の多様な分野に貢献できる、公共性の高い情報インフラの構築をめざします。

「企業ウェブ・グランプリ」は、参加企業が互いに切磋琢磨しながら、この情報インフラを使い、企業活動の一環として、経済、社会、教育、文化などの発展に寄与する大変意義のある活動として、これに賛同し、協賛します。

Web担当者Forum

Web担当者Forum

Web担当者Forumは、ウェブサイトを運営する企業のWeb担当者が日々行う業務に必要な知識やノウハウ、最新動向などをテーマにしたユーザー参加型の総合メディアです。いまやウェブサイトは企業ビジネスに欠かせない存在ですが、サイトの企画・構築・運営だけでなくSEO、各種マーケ施策、効果測定、ユーザビリティの改善など、Web担当者に求められる知識や業務範囲は多岐にわたります。Web担当者Forumでは、現場で活躍するWeb担当者に役立つ実践的な情報を提供してまいります。

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科

多摩美術大学造形表現学部デザイン学科(世田谷上野毛キャンパス)は、日本で唯一の夜間開講4年制美術大学デザイン学科として、1学年定員100名の半分を社会人に割り当て、ユニークな教育活動と社会に向けての創造的提案を行ない、またウェブクリエイティブ分野にも多くの人材を輩出しています。
昨年の「第1回企業ウェブ・グランプリ」でも、パンフレット、ポスター、式場掲示等で学生作品を活用したデザイン制作協力を行いましたが、今回からはデザイン学科として正式に協賛いたします。
皆さま方と、コミュニケーションデザインの面で、また人材供給の面で、大いに交流させていただきたいと思います。

オートノミー株式会社オートノミー・インターウォーブン

オートノミー株式会社オートノミー・インターウォーブン

オートノミー・インターウォーブンは、企業サイトのコンテンツ管理(CMS)の分野で圧倒的な導入実績を持つマーケットリーダーです。オートノミー・インターウォーブンのCMS「TeamSite」により、企業ユーザーはサイト訪問者に最適なコンテンツを迅速に制作し、ウェブマーケティングの最適化を実現することが可能です。

「TeamSite」は、adidas, Airbus, Avaya, BT, Cisco, Citi, DLA Piper, Delta Air Lines, FedEx, Hilton Hotels, HSBC, LexisNexis, MasterCard, Microsoft, Samsung, Shell, Samsonite, Qantas Airways, Tesco, Virgin Mobile, White & Case、花王、ヤマハなど約4,700社で採用されています。

「企業ウェブ・グランプリ」の参加企業が、より良い企業ウェブを構築するために協力し合うことは大変意義のある活動で、オートノミー・インターウォーブンは、この趣旨に賛同し協賛します。

RIAC(RIAコンソーシアム)

RIAC

RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)コンソーシアムは、4年半程前にRIAの基盤技術の研究やビジネス活用を推進していこうと発足。
現在34社が登録し活動している団体です。RIA構築に関わる主要ベンダーとSIer、Web制作・プロデュース会社など、業種を超えた企業があつまり、通常ビジネスではライバル関係にある企業が、より豊かな表現力と操作性・インタラクティブ性を実現するwebアプリ開発のために集っている中立なコンソーシアムです。
主な活動は四半期毎に開催しているビジネスセミナーを中心にサロンと称する内部勉強会また各ワーキンググループではそれぞれのテーマについて意見交換しています。
また、独自の市場調査も実施しており、市場動向や技術認識、企業におけるWebシステムへの対応や課題についても検討しています。
RIAに関する情報はRIA構築ガイドとしてまとめており、外部の方もダウンロードできます。

アドビシステムズ株式会社

アドビシステムズ株式会社

アドビ システムズは、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わりかたに変革をもたらしています。当社はデザイン、Web、ビデオなど、マルチメディアのクリエイターや開発者向けに多様なツールやソリューションを提供することで、世界中のコンテンツ制作および関連ビジネスを支援しています。Adobe Flashのテクノロジーは、Web体験やリッチインターネットアプリケーション(RIA)の分野に革新をもたらすものであり、アドビ システムズにおいて非常に重要な役割を担っています。

株式会社 イーダブリュエムジャパン

株式会社 イーダブリュエムジャパン

EWMジャパンは、日本IBMのウェブ管理部門からスピンアウトしてできた企業です。
エンタープライズ・ウェブ・マネージメントの名前が示す通り、企業・官公庁のウェブサイトの戦略的活用と効率的な運用のための各種サービスを提供しています。
また、愛知万博、洞爺湖サミットといった失敗の許されないイベント・ウェブサイトでの成功実績も我々の特徴です。

我々は以下の取り組みにより、ウェブ活用のROIを飛躍的に高めています。

  • 独自コンテンツ管理システム(CMS)の活用による構築・運用コスト削減
  • 国内オフショア開発・アウトソーシング(佐賀市)による構築運用コスト削減
  • クラウド型IDCソリューションによるサーバー・コスト削減

「企業ウェブグランプリ」の意義に賛同し、当ウェブサイトの構築・運用全般と事務局支援業務を提供しています。

ヤフー株式会社

ヤフー株式会社

ヤフー株式会社が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約5062万人のユニークカスタマー数※と、1日20億3000万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。
※Nielsen Online「NetView」、2009年5月、家庭もしくは職場からのアクセスによる。

株式会社Jストリーム

株式会社Jストリーム

Jストリームは1997年の会社設立以来、インターネットにおける動画配信のパイオニアとして様々な情報発信やコンテンツ配信の手法を提供し続けてきました。
今日ではインターネットを通じた、様々な情報の「伝え方のイノベーター」として、提供したい情報にあわせたリッチコンテンツの企画制作から、配信用のウェブサイト制作、PCだけでなく携帯電話やIPTVといった様々な端末に対応した高品質で安定した配信サービスなどをワンストップで提供しています。
Jストリームは日々進化するインターネットの技術や利用法を捉え、ネットワーク上のあらゆるコミュニケーションをダイナミックなものにしていくために常に進化を続けています。

株式会社アクティブコア

株式会社アクティブコア

アクティブコアはインターネット分野において自社で企画・開発したサービスを世に提供するために設立された会社です。
当社の「コア」はインターネット上の生活者の行動履歴(アクション)をトラッキング・管理してリコメンド・視覚化・クリエィティブ配信を行う自社開発の技術にあります。
現在は、この技術を利用して「行動ターゲティング」にフォーカスした事業を展開しています。
「行動ターゲティングLPO ad insight」「ウエブ効果測定 ac cruiser」「行動ターゲティング分析システム ac Target」の3つの製品・サービスを提供しております。
今後も、インターネット上の情報に時間・アクションを関連づけて、価値を生み出す製品・サービスをを提供していきたいと考えています。

株式会社オールアバウト

株式会社オールアバウト

「All About」は、30代後半から40代の情報収集欲求が強く、知的好奇心旺盛なインターネットユーザをコアターゲットに、ビジネス・住宅・暮らし・パソコ ン・グルメ・旅行・健康など多彩な分野で、その道のプロである専門家(ガイド)が、情報提供やナビゲートを行う総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザー数を伸ばし、月間ユニークユーザー数 (重複を除いた実ユーザー数、クッキーと言われる技術を用いてインターネット視聴ソフト毎に判別)が1,500万人(2009年3月時点)となっております。

具体的には、各テーマにひとりの専門家がコンテンツを提供する「ガイドサイト」や、カスタマー層別・ライフテーマ別などに当社が編集して提供する「ライフスタイルメディア」など、カスタマーの多様な価値観や新しいライフスタイルに合わせたメディア展開を行っています。

今後、オールアバウトは、よりユーザーとの接点拡大を図るため年内にガイドサイト数を現在の倍である1,000サイトにすると同時に、情報提供から行動支援までをカバーし、ユーザーへの提供価値向上に努めてまいります。

株式会社ニューズ・ツー・ユー

株式会社ニューズ・ツー・ユー

ニューズ・ツー・ユーは、従来のPRやマーケティングの枠を超えたネットPR視点で「コーポレート・コミュニケーション」を支援する、ネットPRのパイオニア企業です。

私たちが運営する「News2u.net」は国内初の企業ニュースポータルサイトとして2001年に誕生し、現在では国内最大級のリリースポータルとしてマスメディア関係者をはじめ、投資家、就職活動中の学生など、幅広い方々の効率的な情報収集に貢献しています。

「News2u.net」および提携34サイト、さらにTwitter・Tumblrなどソーシャルメディアにニュースリリースを配信するネットPR支援サービス「News2uリリース」は、累計で約1300社のご利用をいただいています。

私たちは今後とも、「News2u.net」「News2u リリース」の運営を中心とした様々なサービスにより、企業の情報流通を支援してまいります。

日本の企業ウェブサイトに携わる専門家が互いに切磋琢磨し、企業と利用者双方にとってより利便性の高い企業ウェブサイトが普及することは大変意義のある活動であり、ニューズ・ツー・ユーは「企業ウェブ・グランプリ」に賛同し協賛します。

クオンタムリープ株式会社

クオンタムリープ株式会社

クオンタムリープ株式会社は2006年9月に、ソニー株式会社の前会長兼CEOの出井伸之が設立したビジネスプロデュース会社です。日本とアジアの「人」「技術」「資本」を掛け合わせ、グローバルなネットワークを活用し、イノベーションを引き起こし、次世代ビジネスと次世代リーダーを生み出すプラットフォームとなることをミッションとし、3つの事業を展開しています。

イノベーション・コンサルティング:未来視点から、新たなビジョンや戦略を策定し、その実現を支援するコンサルティングプログラムの提供。

イノベーション・コミュニティ:次世代を担う企業・リーダー達が業種・業態を超えて集い、議論し、協業し、事業創造するための場の提供。

成長投資:企業のイノベーションを促すための中長期的視点に立ったリスクマネーと経営ソースの提供。

また、クオンタムリープが持つグローバルなネットワークを活用し、日本・アジア各国を中心に、世界のオピニオンリーダーを招いて行う大規模なフォーラム「アジア・イノベーション・フォーラム」を毎年開催し、アジアの次世代を担う新産業・新事業を共創するための仮説を提示し、さらには実行することを目指しています。

クロスコ株式会社

クロスコ株式会社

私たちの社名「クロスコ」は“クロスメディア・コミュニケーション”に由来します。

クロスメディアの手法はメディアからメディアへターゲットを誘導し、IP・WEBを効果的に用いて、コンタクトポイントにおいてユーザーレスポンスを獲得できることが特徴です。

セールスプロモーション、WEBプロモーション、映像制作という自社のサービスをコーディネイトし、ワンストップでクロスメディアを実現し、それぞれに最良のコミュニケーションを、そしてトータルにつながる、お客様が求めるコミュニケーションを的確にご提案いたします。

株式会社日本レジストリサービス

株式会社日本レジストリサービス

今や現代社会を支える重要な基盤の一つとなったインターネット。中でもドメイン名はインターネットにアクセスする際の鍵となる不可欠なものです。

JPRSは、ドメイン名の登録管理と、ドメインネームシステム(DNS)の運用を通して、インターネットの基盤を24時間×365日支えています。

企業ウェブ・グランプリは、企業におけるウェブサイトの役割と重要性を改めて考え、発展させる素晴らしい機会です。インターネットの発展に貢献する活動であり、JPRSは、この趣旨に賛同し、協賛いたします。

シックス・アパート株式会社

シックス・アパート株式会社

シックス・アパート株式会社は、2001年に米国サンフランシスコで創業した、インターネットを活用したビジネス利用を促進する製品やサービスを提供する企業です。2001年にブログ製品の草分けであるCMS*製品「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」を発表して以来、ブログ・サービス「TypePad(タイプパッド)」やソーシャルメディア相互連携ツール「zenback(ゼンバック)」など、さまざまな製品・サービスを提供しております。

シックス・アパートの製品やサービスを活用している企業は、日本国内だけで10万社近くにのぼります。ユーザー事例は「Blog on Business(ブログ・オン・ビジネス)」を通じて2011年6月現在、700件以上公開しています。

製品やサービスの提供は、全国350社以上の加盟を誇る販売パートナー制度「ProNet(プロネット)」の加盟企業を通じて提供しています。ProNetパートナー企業は、自社のノウハウを詰め込んだブログやCMS、ソーシャルメディアを活用するソリューションを提供しています。

シックス・アパートは2010年6月に「シックス・アパート ソーシャルメディア利用ガイドライン」をクリエイティブ・コモンズ ライセンスで公開。ブログやソーシャルメディアの活用を自ら実践することで、最新のインターネット技術をビジネス利用に取り込んでいます。

株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー

株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー

(株)ユビキタス・ビジネステクノロジーは、革新的な技術やビジネスモデルが日々生まれるモバイルテクノロジーエキスを、誰もが自分のビジネスに応用できるサービスの提供を目指しています。スマートフォンサイト・携帯サイトを低価格で構築できるモバイルCMSの提供、商店街・店舗向けソリューションの提供、企業IT向けスマートフォン ・携帯電話活用ソリューションの提供、各種の企業向け啓蒙活動などを積極的に行なっております。

当社の主力製品・サービスであるMS2/MSCは、米国の特許を2010年5月に、また日本国内における特許を2011年6月に取し、その技術の独自性・先見性を世界に証明しました。現在、一般企業・団体、メディア企業、また個人事業主や店舗など、さまざまな領域での500社以上のお客様のモバイル情報配信をお手伝いしています。

サントリーホールディングス株式会社

サントリーホールディングス株式会社

1899年の創業以来、ウイスキーやビール、ワインなどの酒類、さらにはウーロン茶や缶コーヒーをはじめとした清涼飲料など、お客様の日々の生活を心豊かに彩る商品をお届けすることを使命としてまいりました。
現在はさらにその領域を拡げ、健康食品・外食・花など、多彩な事業を展開しています。



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